企業のESG評価
【企業のESG評価】
理事をつとめる、BDTIで先月から開講した、ガバナンス・インサイト・ラウンドテーブル。
第二回を開催しました。
今日のテーマは「運用会社による企業のESG評価」
ゲストにアセットマネジメントOneの鷹羽さんをお招きして、運用会社はどのようにして企業のESG評価をしているのか、具体的にお聞きしました。
面白かったですね〜
アセットマネジメントOneでは、マテリアリティマップの中で、エクスクルージョン、つまり、ESGファンドとして持ってはいけない銘柄を明確に決めていて、それらは対象外にしていること。
TOPIXで、ネットゼロと判定される日本企業は9%しかない。
ESGレーティング Top/Bottom 20社のランキングなどのデータに基づく解説から始まり参加者とのディスカッションでは、各企業の直面するリアルな課題感に基づく議論が展開されました。
議決権行使基準の行方、
不祥事の定義、
ESGが腹落ちしていない経営陣の意識を変えるには何が一番有効か?
取締役の外国人比率など。
参加者の大半が、上場企業の取締役、監査役、執行役員の方々。
中には金融のプロフェッショナルもいらっしゃるので、豊富な知見からくるコメントや事例のシェア、鋭い質疑応答で、より一層学びを深めることに貢献してくれました。
鷹羽さん、ご参加くださった皆さん、ありがとうございました!
次回は、10/20(金)18:00〜
「アクティビスト対応」がテーマです。
ESGのG、ガバナンスを強化したい取締役、監査役、執行役員の皆さんはぜひご参加ください。
毎回参加するうちに、活きたガバナンスを網羅的に学べて力がつくと思います。
ともに学び、取締役としての力を高めましょう!
【女性管理職育成・講演・研修導入をお考えの法人のお客様へ】
IWLでは、1年間の本格的な経営幹部育成・リーダーシップトレーニングから、半日に凝縮したセミナー、2時間の講演まで幅広く対応しております。
また、講演・セミナー・研修のご依頼は、企画段階からご相談をお受けしております。
現状の課題・目指すゴール等をヒアリング・コンサルティングの上、脳科学、認知心理学、文化人類学等の理論を元に御社の課題に即したリーダーシップ研修をカスタマイズで設計し、最適なプログラムをご提案させて頂きます。