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ご報告:早稲田大学大学院経営管理研究科を卒業し、MBA(経営学修士)の学位を取得いたしました!

こんにちは、川嶋治子です。 久しぶりのブログ投稿となりますが、ご報告がございます。   3月末を持って2年間会社経営の傍ら、社会人大学院生として通学していた 早稲田大学大学院経営管理研究科を無事卒業し、経営学修士(MBA)の学位を取得することができました。 この場を借りてご報告させていただくとともに、お世話になった皆様へ厚く御礼申し上げます。   

(学位記。新型コロナウィルスの関係で卒業式は開催されなかった為、大学院から学位記が郵送にて届けられました。)       
ゼミでは池上教授に大変お世話になり、またゼミ生のみんなとは笑いながら苦楽を共にし沢山の刺激と支えをもらいました。 論文執筆・学会発表にあたり、指導教授の池上先生はもちろんのこと、WBSの様々な先生方、他大学の先生方にもお世話になり心から感謝申し上げます。
また研究・論文執筆にあたりリサーチやインタビューにご協力を頂きました皆様にあらためてお礼申し上げます。     

 

(大笑いしながら苦楽をともにしてきた、ゼミの仲間たち。中央、私たちの指導教授・池上重輔教授)             
在学中の想い出は沢山あります。   
・ユニークかつ各分野でOne of the bestと言われるトップクラスの教授陣、実業界でトップコンサルとして鋭い手腕を発揮されてきた教授陣から直接学びを受けられる多くの機会。
・HBS(ハーバードビジネススクール)のケースを使っての経営やリーダーシップに関する数多くの議論。
・シリコンバレー・サンディエゴでのスタディツアーでは、Qualcomm等の多くの企業とのディスカッション。
・Stanford大学、UC San DiegoのRady school of managementでの集中講義。   
などなど。  
WBSには溢れんばかりのオポチュニティがあり、時間的にその全てに手を伸ばせたわけではありませんが、 この素晴らしい環境
・Learning Communityの一員となれたことは、多くの学びと成長の機会を与えてくれました。    
ゼミでの想い出もたくさんあります。

 

(池上教授とゼミの仲間たち。)   戦略に関して初学者だった私が、ゼミ初日にポーターの輪読トップバッターを申し出て、総論と言える1章2章を担当しプレゼンしたという失態も今となってはいい思い出です(笑)     
初日のゼミ帰宅後、夫「ゼミどうだった?楽しかった??」
私「ついていけないかもしれない(泣)」と珍しく夫に泣きつきww   
夫から想定外に 「あなたがそんな風に言える先生に師事できて池上先生のゼミに入れて本当に良かったね^^」 と、逆に励まされたことも我が家のいい思い出です。       

WBS在学中は、何度もプレゼンの機会がありましたが、ポーターを輪読していて、 同じ日本語なのに何度読んでも思うように咀嚼できない難しさを感じながらも、プレゼンに臨むという 自分が腹落ちしていない状態で人前でプレゼンしなければならないという苦痛も沢山経験しました。
日頃、講演や研修等で多くの人前でプレゼンすることを生業としてるが故に、自分の不甲斐なさも感じ、これは本当に苦しい経験でした。       
在学中は、文字通り「恥はかき捨て」で、できない自分、至らない自分、小さな自分と何度も直面しながら、オポチューニティには貪欲にチャレンジさせていただきました。     

結果、ビジネスにおいても、在学中から自身の講演や設計する研修、コンサルティングにおいても、 どんどん内容やレベルが上がっていくと多くのポジティブなフィードバックをいただき、新たな提携や取り組みも多く生まれました。    
仕事と学業の両立は想像以上に時間と体力との闘いでしたが、2年間通学し、卒業を迎えられたことはひとえに、支え続けてくれた夫、家族のおかげです。      

卒業と同時に訪れた世界を取り巻くこの状況。   「

危機」には「危」=「danger」と「機」=「opportunity」が含まれているという言葉に出会いました。      
誰もが発信者になれる今だからこそ、世界をどう見て、どう解釈し、どう意思決定して、どう人に社会に影響を与え、貢献していくのか、自らの選択を常にしていきたいと思っています。      
皆さま、あらめて、2年間応援いただきありがとうございました。 我々が等しく経験しているこの苦境を共に乗り越え、未来を創出していきたいと存じます。     
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
MBA生活すべての写真を載せきれないので…学位記と修士論文の審査会の写真です。

(大学院生活最後を締めくくる、修士論文の公開審査会。内田ゼミと私が所属する池上ゼミ。最前列真ん中が内田和成教授。左隣が池上重輔教授。  
内田教授はボストンコンサルティンググループの元社長を務められた方、池上教授もBCGにてご活躍された元トップコンサルタントというご経歴をお持ちのお二人に2年間の集大成である修士論文について評価・コメントをいただく贅沢すぎる公開審査会でした。)  

(学位記が届いた日の自宅前の桜。3月末にふった大雪の日です。積もる雪と桜。)   素晴らしい教授陣、素晴らしい同志と呼べる仲間たちと学び合い、磨きあえた2年間の全てに心から感謝申し上げます。
きっと、忘れないだろうな、この年のこの桜を。
10年後に振り返ったとき、2020年が大きな転換期だったね、と語り合える未来を力を合わせて創っていきたいと思います。  

 


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